経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 10億7315万
- 2018年3月31日 +4.11%
- 11億1726万
個別
- 2017年3月31日
- 8億412万
- 2018年3月31日 +3.85%
- 8億3511万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主要な貿易相手国である中国の経済は、減速傾向が続いておりましたが、2017年の国内総生産の伸び率は、設定した目標の「6.5%前後」を上回るとともに、7年ぶりに前年を上回り、前年比6.9%となりました。また、2017年の日中貿易は、輸出入合計で前年比9.2%増の3,292億ドルとなりました。2018/06/28 13:37
このような環境のもと、当社グループの業績は、売上高は478億5千7百万円、前期比11.3%の増加、営業利益(セグメント利益)は9億1千1百万円、前期比12.9%の増加、経常利益は11億1千7百万円、前期比4.1%の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に固定資産売却益を計上したことに加えて、当期に減損損失を計上したなどにより、6億5千3百万円、前期比52.0%の減少となりました。当該減損損失は、カンボジア工場において、業界のアセアンシフトによる競争激化の中、販売価格が低迷し人件費高騰も加わり設備投資の回収に時間がかかると見込まれるため、今後の事業計画を見直した結果、計上いたしました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。