半期報告書-第77期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/21 9:48
【資料】
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【項目】
89項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2022年3月31日) (単位:千円)
連結貸借対照表計上額時価差額
(1)投資有価証券(*2)
その他有価証券2,437,2592,437,259
資産計2,437,2592,437,259
(2)社債(1年内償還予定の社債を含む)80,00079,330△669
(3)長期借入金
(1年内返済予定長期借入金を含む)
5,567,5005,545,835△21,664
負債計5,647,5005,625,166△22,333
デリバティブ取引(*3)
ヘッジ会計が適用されていないもの(28,000)(28,000)
ヘッジ会計が適用されているもの8,3768,376

(*1)「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「電子記録債権」、「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」及び「短期借入金(1年内返済予定長期借入金を除く)」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(千円)
非上場株式252,470

(*3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(*4)「長期預り敷金保証金」については、記載を省略しております。当該保証金は、主として賃料の支払い等賃貸借契約上の債務を担保する目的で借主より預け入れられた金銭であり、貸主は契約の終了(解除)により返済義務を負うものであります。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(千円)
長期預り敷金保証金77,358


当中間連結会計期間(2022年9月30日) (単位:千円)
中間連結貸借対照表計上額時価差額
(1)投資有価証券(*2)
その他有価証券2,503,7932,503,793
資産計2,503,7932,503,793
(2)社債(1年内償還予定の社債を含む)60,00059,628△371
(3)長期借入金
(1年内返済予定長期借入金を含む)
5,768,0005,744,352△23,647
負債計5,828,0005,803,981△24,018
デリバティブ取引(*3)
ヘッジ会計が適用されていないもの(60,787)(60,787)
ヘッジ会計が適用されているもの7,5777,577

(*1)「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「電子記録債権」、「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」及び「短期借入金(1年内返済予定長期借入金を除く)」については、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当中間連結会計期間(千円)
非上場株式288,219

(*3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
(*4「長期預り敷金保証金」については、記載を省略しております。当該保証金は、主として賃料の支払い等賃貸借契約上の債務を担保する目的で借主より預け入れられた金銭であり、貸主は契約の終了(解除)により返済義務を負うものであります。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当中間連結会計期間(千円)
長期預り敷金保証金112,602


2.金融商品の時価のレベルごとの内訳に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価
の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定
に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
(1)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
株式2,437,2592,437,259
資産計2,437,2592,437,259
デリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないもの(28,000)(28,000)
ヘッジ会計が適用されているもの8,3768,376

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
株式2,503,7932,503,793
資産計2,503,7932,503,793
デリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないもの(60,787)(60,787)
ヘッジ会計が適用されているもの7,5777,577

(2)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債(1年内償還予定の社債を含む)79,33079,330
長期借入金5,545,8355,545,835
(1年内返済予定の長期借入金を含む)
負債計5,625,1665,625,166

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債(1年内償還予定の社債を含む)59,62859,628
長期借入金5,744,3525,744,352
(1年内返済予定の長期借入金を含む)
負債計5,803,9815,803,981

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
社債(1年内償還予定の社債を含む)
当社グループの発行する社債の時価は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
また、変動金利によるものは、短期間に市場金利を反映しており、当社グループの信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
レベル2の時価に分類しております。
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。変動金利による長期借入金の一部は、金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いた現在価値により算定しております。
また、変動金利によるものであり、短期的に市場金利を反映しているものは、当社グループの信用状態が実行後大きく異なっていないことから、時価と帳簿価額は近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
レベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
為替予約の時価は、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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