営業外費用
連結
- 2013年2月28日
- 1億2200万
- 2014年2月28日 -22.13%
- 9500万
個別
- 2013年2月28日
- 2億4800万
- 2014年2月28日 -87.1%
- 3200万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2014/05/28 10:04
前事業年度において当社の持株会社としての業務に係る収益は「売上高」として表示しておりましたが、持株会社としての業務内容を明瞭に表示するため当事業年度より「営業収益」として表示しております。あわせて当事業年度より「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」は「営業費用」として表示しております。また従来、不動産賃貸による収益、費用につきましては、「売上高」、「売上原価」に計上しておりましたが、当事業年度より「営業外収益」及び「営業外費用」に計上する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」に表示していた38百万円は「営業外収益」の「不動産賃貸料」に、「売上原価」に表示していた15百万円は、「営業外費用」の「不動産賃貸費用」に15百万円、それぞれ組替えております。
関係会社からの受取配当金については、従来、「営業外収益」区分に表示しておりましたが、平成24年6月19日付で株式交換を行い、当社を完全親会社とする体制へ移行したことに伴い、当事業年度より当該配当金の金額的重要性が増し、当社の主たる営業活動の成果をあらわす重要な指標となったことから、経営成績をより適切に表示するために、「営業収益」に含めて表示することといたしました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2014/05/28 10:04
従来、不動産の賃貸による収益、費用につきましては「売上高」、「売上原価」に計上しておりましたが、当連結会計期間より「営業外収益」、及び「営業外費用」に計上する方法に変更いたしました。これは、グループ内の事業体制において不動産賃貸の重要性が低下したため、表示方法を変更したものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上高」に表示していた38百万円は「営業外収益」の「不動産賃貸料」に、「売上原価」に表示していた20百万円は、「販売費及び一般管理費」に5百万円、「営業外費用」の「不動産賃貸費用」に15百万円、それぞれ組替えております。