当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 22億400万
- 2015年2月28日 -11.93%
- 19億4100万
個別
- 2014年2月28日
- 13億8100万
- 2015年2月28日 -80.09%
- 2億7500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、ナイトウエア専業メーカーの株式会社ギャルソンヌと、ジーンズカジュアルで80店舗を展開する株式会社ジャックコーポレーションを平成26年3月にグループ化し、企業の拡大を進めました。また、旧NKCビルの売却で遊休不動産を処分し、一方、東京支店ビル、京都小泉㈱本社ビル、豊中流通センターの改修工事で環境整備を推進しました。2015/06/24 11:45
その結果、単体決算におきましては、売上高617百万円(前期比101%)、経常利益348百万円(前期比104%)、当期純利益は275百万円(前期比19%)となりました。
連結決算におきましては、売上高53,126百万円(前期比114%)、経常利益1,591百万円(前期比59%)、当期純利益は1,941百万円(前期比88%)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/06/24 11:45
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、2,711百万円増加して8,278百万円、固定負債は同1,049百万円増加して2,740百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が613百万円、短期借入金が1,416百万円増加したことによるものです。固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加718百万円、退職給付に係る負債の増加703百万円によるものです。2015/06/24 11:45
当連結会計年度末の株主資本は、前連結会計年度末に比べて、2,427百万円増加して、16,829百万円となりました。この増加の主な要因は、当期純利益計上による利益剰余金の増加です。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の66.8%から61.5%へ、期末発行済株式総数に基づく1株当たりの純資産額は前連結会計年度末1,472円86銭から1,823円74銭へそれぞれ推移しました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりです。2015/06/24 11:45
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりです。前連結会計年度自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日 当連結会計年度自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日 当期純利益(百万円) 2,204 1,941 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,204 1,941 普通株式の期中平均株式数(千株) 9,934 9,767