半期報告書-第78期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
(2)退職給付引当金
当中間会計期間末における退職給付債務額を計上しております。なお、退職給付債務の計算は、簡便法によっております。
(3)役員退職慰労引当金
役員退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく中間会計期間末要支給額を計上しています。
(4)投資損失引当金
関係会社への投資に対する損失に備えるため、当該会社の財政状態及び回復可能性等を勘案し、必要と認められる額を計上しております。
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
(2)退職給付引当金
当中間会計期間末における退職給付債務額を計上しております。なお、退職給付債務の計算は、簡便法によっております。
(3)役員退職慰労引当金
役員退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく中間会計期間末要支給額を計上しています。
(4)投資損失引当金
関係会社への投資に対する損失に備えるため、当該会社の財政状態及び回復可能性等を勘案し、必要と認められる額を計上しております。