有価証券報告書-第74期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(たな卸資産)
当社のグループ子会社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、在庫管理方法の見直しを契機に、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計期間において、帳簿価額切り下げに係る一定の期間及び一定の率について変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計期間の売上原価が92百万円増加し、営業利益、経常利益及び、税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
当社のグループ子会社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として一定の率に基づき規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、在庫管理方法の見直しを契機に、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計期間において、帳簿価額切り下げに係る一定の期間及び一定の率について変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計期間の売上原価が92百万円増加し、営業利益、経常利益及び、税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。