退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 30億5500万
- 2016年12月31日 -27.07%
- 22億2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における連結総資産は、前連結会計年度末に比べ6,435百万円増加し、214,839百万円となりました。これは、現金及び預金の増加(1,920百万円)、受取手形及び売掛金の増加(1,709百万円)、商品及び製品の増加(2,656百万円)及び投資有価証券の増加(2,100百万円)が主な要因であります。2017/02/13 9:27
負債は、前連結会計年度末に比べ1,262百万円増加し、142,148百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金の増加(2,535百万円)、未払法人税等の減少(317百万円)、賞与引当金の減少(1,178百万円)、固定負債の繰延税金負債の増加(1,216百万円)及び退職給付に係る負債の減少(826百万円)が主な要因であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ5,173百万円増加し、72,691百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の32.3%から33.7%と1.4ポイント向上いたしました。