当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,176百万円増加し、283,831百万円となりました。これは、現金及び預金の減少(2,368百万円)、売上債権(受取手形、売掛金、電子記録債権)の減少(3,587百万円)、商品及び製品の増加(10,038百万円)、未収入金の減少等によるその他流動資産の減少(1,693百万円)、政策保有株式の時価変動等による投資有価証券の減少(1,469百万円)が主な要因であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,865百万円減少し、166,421百万円となりました。これは、仕入債務(支払手形及び買掛金、電子記録債務)の減少(1,658百万円)、未払法人税等の減少(2,048百万円)、契約負債の増加(1,072百万円)が主な要因であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ4,042百万円増加し、117,410百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等による利益剰余金の増加(4,635百万円)が主な要因であります。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の39.9%から41.1%と1.2ポイント向上いたしました。
2023/02/14 11:22