有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2014/11/10 9:33
(単位:千円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 売上高 54,087,099 56,919,617 売上原価 51,192,171 53,975,015 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取巻く環境におきましては、国内自動車生産台数は消費税増税前の受注残に対応する生産がほぼ一巡したと思われる7月以降は前年同期を下回るペースとなり、弱含みで推移しております。また粗鋼生産量は、前年同期と比較して微減となりましたが、建築向けを中心として比較的堅調な動きを示しております。2014/11/10 9:33
このような状況のもと、引き続き機能強化・事業領域の拡大に努めており、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比較して販売数量の増加と売上単価が上昇したことにより、5.2%増の569億19百万円となりました。営業利益面においては、建材関係での市況の悪化及び輸送コスト等の販売費増加に伴い、1.5%減の9億93百万円となりましたが、営業外収支の改善により、経常利益は0.5%増の10億27百万円と微増の結果となりました。また、四半期純利益は第1四半期連結会計期間における九州支店の土地の一部を売却したことによる特別利益の計上があり、12.6%増の7億12百万円となりました。
当社グループのセグメントの業績については、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項」のとおり鉄鋼販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。