有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2015/02/09 9:03
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 売上高 83,307,756 85,387,462 売上原価 78,872,301 81,015,522 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税後の落込みからは持ち直しの傾向が見られますが、実質所得低下の影響などから個人消費は弱めの動きが続いており、また国内自動車生産台数は前年比減の傾向が続いております。一方では、企業収益の改善を背景に設備投資は緩やかに回復を続けております。2015/02/09 9:03
このような状況のもと、引き続き機能強化・事業領域の拡大に努めており、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、足もとでは弱含みながら、前年同期と比較して主に売上単価が上昇したことにより、2.5%増の853億87百万円となりました。
しかしながら、利益面におきましては、自動車関係での販売数量減や建材関係での市況の悪化及び輸送コスト等の販売費増加に伴い、営業利益は10.0%減の14億17百万円、経常利益は8.7%減の14億85百万円、四半期純利益は1.6%減の9億96百万円となり、増収減益の結果に至りました。