営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 3億7411万
- 2021年12月31日 +376.45%
- 17億8246万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、従前、営業外費用に計上しておりました売上割引については、売上高より控除しております。2022/02/10 9:30
この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高は103億61百万円、売上原価は103億21百万円、売上総利益及び営業利益がそれぞれ40百万円、営業外費用が37百万円減少しております。また、商品は1億82百万円、流動負債その他は1億88百万円それぞれ増加しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、利益剰余金期首残高に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/10 9:30
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 3,377,501 3,590,839 営業利益 374,110 1,782,465 営業外収益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く鉄鋼業界においては、国内鉄鋼メーカーの生産拠点の整備が進む中、鋼材供給の逼迫化、原材料価格の高騰や海外鉄鋼メーカーの輸出調整などにより世界的に鋼材価格の大幅な上昇が続いております。このような環境下、当社グループは、お客様に価格転嫁を丁寧に説明しつつ安定的な鋼材供給に努めてまいりました。2022/02/10 9:30
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は840億19百万円となりました。また、利益面においては、鋼材価格の上昇が寄与したことにより、営業利益は17億82百万円(前年同期比376.5%増)、経常利益は19億84百万円(同280.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億63百万円(同319.2%増)となりました。
当社グループのセグメントの業績については、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項」のとおり鉄鋼販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。