有価証券報告書-第161期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
1 重要な資産の譲渡
当社は、2021年4月26日開催の取締役会において、当社が所有する固定資産の譲渡を決議いたしました。
(1)譲渡の理由
経営資源の有効活用を図るため
(2)譲渡資産の内容
①種類:土地 347.93㎡
建物 1,291.05㎡
②所在地:札幌市中央区大通西5丁目
③現況 当社札幌支店及び賃貸用不動産
(3)譲渡先の概要等
譲渡先、譲渡価額につきましては、譲渡先との守秘義務により開示は控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、また当社の関連当事者にも該当しておりません。
(4)物件引渡日
2021年5月31日
(5)損益に与える影響
翌連結会計年度の中間連結会計期間において、固定資産売却益約740百万円を特別利益として計上する見込みです。なお、売却にあたり譲渡先と賃貸借契約を締結し、札幌支店は一定期間入居することにより、移転先の検討期間を設けることとしております。
2 吸収分割による事業の承継
当社連結子会社である株式会社紙大倉は、協同紙商事株式会社との間で2021年2月22日に締結した吸収分割契約に基づき、2021年4月1日を効力発生日として板紙販売を主力とする紙販売事業を吸収分割の方法により承継いたしました。
(1)企業結合の概要
①相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 協同紙商事株式会社
取得した事業の内容 不動産賃貸事業以外の事業(主に紙販売事業)
②企業結合を行った主な理由
協同紙商事株式会社は、板紙販売を主力とする当社の取引先であります。
洋紙販売を主力とする株式会社紙大倉(当社連結子会社)との連携により、お客様に対して幅広い商品の提案が可能となり、また物流やシステムなど様々な分野でもシナジー効果が期待できることから、両社で協議のうえ合意に至りました。
③企業結合日
2021年4月1日
④企業結合の法的形式
協同紙商事株式会社を吸収分割会社とし、株式会社紙大倉(当社連結子会社)を吸収分割承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
⑤結合後企業の名称
当社連結子会社である株式会社紙大倉は、2021年4月1日をもちまして株式会社紙大倉から協同紙商事株式会社へ商号変更いたします。
(2)企業結合日に受け入れた資産及び負債の額
現時点では確定しておりません。
1 重要な資産の譲渡
当社は、2021年4月26日開催の取締役会において、当社が所有する固定資産の譲渡を決議いたしました。
(1)譲渡の理由
経営資源の有効活用を図るため
(2)譲渡資産の内容
①種類:土地 347.93㎡
建物 1,291.05㎡
②所在地:札幌市中央区大通西5丁目
③現況 当社札幌支店及び賃貸用不動産
(3)譲渡先の概要等
譲渡先、譲渡価額につきましては、譲渡先との守秘義務により開示は控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はなく、また当社の関連当事者にも該当しておりません。
(4)物件引渡日
2021年5月31日
(5)損益に与える影響
翌連結会計年度の中間連結会計期間において、固定資産売却益約740百万円を特別利益として計上する見込みです。なお、売却にあたり譲渡先と賃貸借契約を締結し、札幌支店は一定期間入居することにより、移転先の検討期間を設けることとしております。
2 吸収分割による事業の承継
当社連結子会社である株式会社紙大倉は、協同紙商事株式会社との間で2021年2月22日に締結した吸収分割契約に基づき、2021年4月1日を効力発生日として板紙販売を主力とする紙販売事業を吸収分割の方法により承継いたしました。
(1)企業結合の概要
①相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 協同紙商事株式会社
取得した事業の内容 不動産賃貸事業以外の事業(主に紙販売事業)
②企業結合を行った主な理由
協同紙商事株式会社は、板紙販売を主力とする当社の取引先であります。
洋紙販売を主力とする株式会社紙大倉(当社連結子会社)との連携により、お客様に対して幅広い商品の提案が可能となり、また物流やシステムなど様々な分野でもシナジー効果が期待できることから、両社で協議のうえ合意に至りました。
③企業結合日
2021年4月1日
④企業結合の法的形式
協同紙商事株式会社を吸収分割会社とし、株式会社紙大倉(当社連結子会社)を吸収分割承継会社とする吸収分割(簡易吸収分割)
⑤結合後企業の名称
当社連結子会社である株式会社紙大倉は、2021年4月1日をもちまして株式会社紙大倉から協同紙商事株式会社へ商号変更いたします。
(2)企業結合日に受け入れた資産及び負債の額
現時点では確定しておりません。