訂正有価証券報告書-第155期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
当社の連結子会社である大倉商貿(上海)有限公司(12月決算)におきまして、取引先である上海井泉紙業有限公司が平成27年4月30日付で事業を停止いたしました。
連結財務諸表の作成に当たって使用している平成26年12月31日現在の債権は期日どおり回収されておりますが、平成27年1月1日以後平成27年4月30日までに発生した上海井泉紙業有限公司及びそのグループ会社に対する債権474百万円(24百万人民元)は回収不能になるおそれがあります。
当社グループは債権の保全を図るべく協議中でありますが、当該債権に関して回収不能見込額が生じた場合は、平成28年3月期連結会計年度において、貸倒引当金の計上を行う予定です。
当社の連結子会社である大倉商貿(上海)有限公司(12月決算)におきまして、取引先である上海井泉紙業有限公司が平成27年4月30日付で事業を停止いたしました。
連結財務諸表の作成に当たって使用している平成26年12月31日現在の債権は期日どおり回収されておりますが、平成27年1月1日以後平成27年4月30日までに発生した上海井泉紙業有限公司及びそのグループ会社に対する債権474百万円(24百万人民元)は回収不能になるおそれがあります。
当社グループは債権の保全を図るべく協議中でありますが、当該債権に関して回収不能見込額が生じた場合は、平成28年3月期連結会計年度において、貸倒引当金の計上を行う予定です。