8103 明和産業

8103
2026/07/06
時価
371億円
PER 予
9.91倍
2010年以降
3-24.29倍
(2010-2026年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.35-1.93倍
(2010-2026年)
配当 予
5.11%
ROE 予
8.94%
ROA 予
4.37%
資料
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明和産業(8103)の売上高 - 第二事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2017年6月30日
85億400万
2017年9月30日 +91.09%
162億5000万
2017年12月31日 +67.98%
272億9700万
2018年3月31日 +37.26%
374億6700万
2018年6月30日 -71.31%
107億5000万
2018年9月30日 +91.74%
206億1200万
2018年12月31日 +52.13%
313億5700万
2019年3月31日 +35.57%
425億1000万
2019年6月30日 -72.85%
115億4300万
2019年9月30日 +72.57%
199億2000万
2019年12月31日 +59.64%
318億
2020年3月31日 +22.7%
390億1800万
2020年6月30日 -75.24%
96億6200万
2020年9月30日 +96.69%
190億400万
2020年12月31日 +58.4%
301億300万
2021年3月31日 +39.16%
418億9000万
2021年6月30日 -70.73%
122億6100万
2021年9月30日 +95.61%
239億8400万
2021年12月31日 +50.49%
360億9300万
2022年3月31日 +34.53%
485億5500万
2022年6月30日 -68.66%
152億1600万
2022年9月30日 +87.58%
285億4200万
2022年12月31日 +37.18%
391億5400万
2023年3月31日 +27.37%
498億7100万
2023年6月30日 -76.55%
116億9300万
2023年9月30日 +98.35%
231億9300万
2023年12月31日 +58.75%
368億1800万
2024年3月31日 +34.42%
494億9000万
2024年9月30日 -56.82%
213億6900万
2025年3月31日 +105.22%
438億5300万
2025年9月30日 -54.33%
200億2800万
2026年3月31日 +102.2%
404億9700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/19 15:39
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
P.T. Meiwa Trading Indonesia
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/19 15:39
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/19 15:39
#4 事業の内容
当社及び当社の関係会社の事業の内容をセグメントの区分により示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称主な事業主な取扱商品
第一事業資源・環境ビジネス事業難燃剤事業機能建材事業レアアース・レアメタル、環境関連、金属関連難燃剤断熱材、防水材、内装材
第二事業石油製品事業潤滑油、ベースオイル、添加剤
第三事業高機能素材事業機能化学品事業合成樹脂事業無機薬品事業フィルム製品、印刷原材料製紙薬剤原料、粘接着剤原料合成樹脂原料、合成樹脂製品無機薬品
[事業系統図]
当社及び関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2026/06/19 15:39
#5 事業等のリスク
(2)市場リスク
当社グループは、各種製品の素材・原料ならびに製品の取扱いを国内外で広範に行っており、商品の市況および需給バランスや為替相場に著しい変動が生じた場合、当該取引の売上高と損益に影響を与える可能性があります。商品市況ならびに関連業界の動向に関する情報の入手・分析により対応に努めると共に、為替変動リスクについては、先物為替予約等を行い、為替変動リスクを最小限に止めるよう対応しておりますが、市況および需給バランスが不安定な状況においては経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが保有する上場株式の市場価値が下落した場合、経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があるため、株式の保有意義の見直し等、リスクを軽減する施策を継続して実施しております。
(3)事業投資リスク
2026/06/19 15:39
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高2,895百万円
営業損失(△)△46
経常損失(△)△69
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度の開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
2026/06/19 15:39
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/19 15:39
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、事業内容、取扱商品の特長及び市場の類似性等を軸として区分された事業部門を置いており、事業部門毎に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部門を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「第一事業」、「第二事業」、「第三事業」及び「電池・自動車事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/19 15:39
#9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計157,338165,574
「その他」の区分の売上高0-
セグメント間取引消去△611△647
連結財務諸表の売上高156,727164,927
(単位:百万円)
2026/06/19 15:39
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/19 15:39
#11 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数 (名)
第一事業148
第二事業96
第三事業225
(注) 1.従業員数には、当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含み、海外の現地採用者128名を含む就業人員数であります。
2.全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門及び海外駐在員事務所に所属している従業員であります。
2026/06/19 15:39
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
同氏は、三菱商事株式会社における業務執行者として、商社ビジネス及び当社の主要事業である化学品事業に精通しているとともに、海外経験や海外事業の経験により国際感覚も有しているとともに、当社の経営企画部において6年間にわたって経営計画の立案・実行等に携わっております。豊富な経験と専門性を活かし、経営陣から独立した立場で当社取締役会の意思決定機能や監督機能の実効性強化、事業活動におけるリスク管理強化等についての専門的な提言等により経営の監督を行っていただくことが最適であると判断し、社外取締役に選任しております。
なお同氏は、当社の主要株主である三菱商事株式会社の業務執行に携わっているため、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定いたしません。但し、同社と当社との間には商品に関する取引がありますが、直近3事業年度における当社グループの売上高に対する割合は年平均で0.79%であり、特別の利害関係を生じさせる重要性は無く、一般株主と利益相反の生じるおそれは無いものと判断しております。その他同氏と当社の間には、人間関係、資本関係または取引関係その他の利害関係はありません。
3)岩村和典氏
2026/06/19 15:39
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当連結会計年度の売上高は、1,649億2千7百万円と前年同期の5.2%にあたる82億円の増収、営業利益は41億3千2百万円と前年同期の15.8%にあたる5億6千3百万円の増益、経常利益は44億3千8百万円と前年同期の1.8%にあたる8千1百万円の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、33億7千4百万円と前年同期の0.1%にあたる2百万円の減益となりました。
これらの結果、当連結会計年度の1株当たり当期純利益は83.99円、自己資本当期純利益率が8.5%となりました。
2026/06/19 15:39
#14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
提出日現在の執行役員の陣容は次のとおりであります。
執行役員役名氏名職名等
執行役員安 藤 賢 一第三事業部門長(兼)最高デジタル責任者(CDO)
執行役員河 合 正 敏第二事業部門長(兼)第二事業部門企画室長
執行役員松 木 宏 道コーポレート部門副部門長 主計部、財務部、営業管理部、リスクマネジメント部担当(兼)明和産業(上海)有限公司董事長
(注)*印の執行役員は、取締役を兼務しています。
2026/06/19 15:39
#15 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
定時株主総会後の執行役員の陣容は次のとおりであります。
執行役員役名氏名職名等
*執行役員安 藤 賢 一第三事業部門長(兼)最高デジタル責任者(CDO)
執行役員河 合 正 敏第二事業部門長(兼)第二事業部門企画室長
執行役員松 木 宏 道コーポレート部門副部門長 主計部、財務部、営業管理部、リスクマネジメント部担当(兼)明和産業(上海)有限公司董事長
(注)*印の執行役員は、取締役を兼務しています。
2026/06/19 15:39
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/19 15:39
#17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 想定されるリスク
当社は、各種製品の素材・原料ならびに石油製品の取扱いを広範に行っており、素材・原料の市況、原油価格および需給バランスに著しい変動が生じた場合、素材・原料の当該取引の売上高と損益に影響を与える可能性があります。また、将来において損失が発生する可能性が見込まれる場合は受注損失引当金の計上等により損益に影響を与える可能性があり、市況および需給バランスが不安定な状況においては当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があるため、市況ならびに関連業界の動向に関する情報の入手・分析により対応に努めております。
関係会社株式の評価
2026/06/19 15:39
#18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 想定されるリスク
当社グループは、各種製品の素材・原料ならびに石油製品の取扱いを広範に行っており、素材・原料の市況、原油価格および需給バランスに著しい変動が生じた場合、素材・原料の当該取引の売上高と損益に影響を与える可能性があります。また、将来において損失が発生する可能性が見込まれる場合は受注損失引当金の計上等により損益に影響を与える可能性があり、市況および需給バランスが不安定な状況においては当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があるため、市況ならびに関連業界の動向に関する情報の入手・分析により対応に努めております。
企業結合により取得した無形資産及びのれん
2026/06/19 15:39
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高3,2693,962
仕入高1,0881,715
2026/06/19 15:39
#20 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はクミ化成㈱グループ及びP.T.Pakarti Riken Indonesiaであり、その要約連結財務情報は以下のとおりであります。
(百万円)
売上高16,3489,233
税引前当期純利益1,998547
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、重要な関連会社はクミ化成㈱グループ及びP.T.Pakarti Riken Indonesiaであり、その要約連結財務情報は以下のとおりであります。
2026/06/19 15:39
#21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/19 15:39

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