売上高
連結
- 2013年12月31日
- 18億8500万
- 2014年12月31日 -2.76%
- 18億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 11:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、わが国経済は、海外景気の持ち直しや円安効果等により輸出が緩やかに増加し、原油等の資源原材料価格下落の影響もあって、緩やかながら回復基調となりました。しかしながら、消費税率引き上げの反動減や円安の影響による輸入価格の上昇等により、依然として景気の先行きの見通しは不透明な状況が続きました。2015/02/13 11:59
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の業績については、石油製品の中国及び国内取引、レアアースの輸入取引等は堅調に推移し、合成樹脂及び建材等の国内取引は概して前年同期を上回ったことにより、石油化学品や炭素製品等の輸入取引は低調に推移しましたが、売上高は、全てのセグメントにおいて前年同期を上回り、1,075億2千4百万円(前年同期比5.6%増)と増収になりました。
一方、利益面については、営業利益は、販売管理費の増加により16億3百万円(同24.2%減)となりましたものの、経常利益は、石油製品関連の投資先からの受取配当金の増加等により28億9千1百万円(同6.2%増)となりました。