経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 20億1900万
- 2015年9月30日 -32.14%
- 13億7000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、化学品・石油製品関連事業は、中国内の需要低迷や輸出減少等の影響により低調に推移しましたが、機能材料関連事業は、輸入取引の増加等により好調に推移しました。また、合成樹脂・建材関連事業は、国内需要の回復遅れ等の影響がありましたものの前年同期並みとなりました。その結果、売上高は671億4千万円(前年同期比4.5%減)と減収になりました。2015/11/13 13:09
また、利益面については、営業利益は、売上総利益率が改善されたものの販売管理費の増加により9億6千8百万円(同2.6%減)となり、経常利益は、石油製品関連の投資先からの受取配当金減少等により13億7千万円(同32.1%減)となりました。
これらの結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億5千1百万円(同26.7%減)と減益になりました。