経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 13億7000万
- 2016年9月30日 -4.09%
- 13億1400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、化学品関連事業は、国内の需要低迷等の影響により低調に推移しましたが、石油製品関連事業は、中国国内取引が回復傾向にあり堅調に推移しました。また、機能材料関連事業は、輸入取引の減少や市況の低迷等により低調に推移し、合成樹脂・建材関連事業も、国内需要の低迷等により低調に推移しました。その結果、売上高は633億6千8百万円(前年同期比5.6%減)と減収になりました。2016/11/14 13:11
また、利益面については、営業利益は、売上高の減少等により8億6千3百万円(同10.9%減)となり、経常利益は、受取配当金の増加等もあり減益幅が縮小し13億1千4百万円(同4.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税の減少及び投資有価証券の売却益等により11億4千3百万円(同8.8%増)と増益になりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。