流動資産
連結
- 2018年3月31日
- 553億3900万
- 2019年3月31日 -0.91%
- 548億3800万
個別
- 2018年3月31日
- 394億7900万
- 2019年3月31日 -6.53%
- 369億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その主要な原因は、以下のとおりであります。2019/06/25 13:56
・流動資産が548億3千8百万円と前年度末の0.9%にあたる5億円の減少となっておりますが、これは、主に借入金の返済や、商品の仕入に伴う支出の増加に伴い現金及び預金が減少したことによるものであります。また同様の理由により、流動負債では、仕入債務と短期借入金が前年度末に比べて大きく減少しております。
・固定資産が173億1千2百万円と前年度末の5.8%にあたる10億5千7百万円の減少となっておりますが、これは、主に有形固定資産や無形固定資産の減価償却及び処分、保有する株式の市場価格が下落したことに伴うその他有価証券の評価額の減少によるものであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。2019/06/25 13:56
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」170百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」1,036百万円に含めて表示しております。
(損益計算書関係) - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しました。2019/06/25 13:56
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」258百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」のうちの196百万円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」63百万円に含めて表示し、「固定負債」の「繰延税金負債」は1,664百万円として表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はクミ化成㈱グループ及びP.T.Pakarti Riken Indonesiaであり、その要約連結財務情報は以下のとおりであります。2019/06/25 13:56
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)(百万円) クミ化成㈱グループ P.T.Pakarti Riken Indonesia 流動資産合計 6,654 2,547 固定資産合計 16,258 3,623
当連結会計年度において、重要な関連会社はクミ化成㈱グループ及びP.T.Pakarti Riken Indonesiaであり、その要約連結財務情報は以下のとおりであります。