有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
① 気候変動
当社グループは、社会課題である地球温暖化の抑制に向けて、GHG排出量の把握に努めております。
(GHG排出量)
注1.GHG排出量の算出は、WRI(世界資源研究所)とWBCSD(世界環境経済人協議会)が主導して開発されたGHGプロトコルを参照して算出しております。
注2.算出範囲は、単体及び連結子会社である十全株式会社を対象としており、当社グループの連結売上高の70%を占めております。
今後もGHG排出量の捕捉範囲の拡大と精度向上に努め、当社グループの気候変動に関する戦略策定と併せて、将来的なGHG排出量の目標設定を検討してまいります。
② 人的資本
当社グループは、多様性の確保に向けた人材育成方針及び社内環境整備に関する方針に基づき、課題を明確化し実効性のある指標と目標について、選定の検討を進めております。具体的な目標と指標については、取締役会において決定次第、当社ウェブサイト(https://www.meiwa.co.jp/)に掲載する予定です。
なお、人的資本に係る主な指標についての当年度の実績は次のとおりであり、記載した指標以外も含めて、適切な指標と目標を決定してまいります。
注.当社連結子会社は業容が様々であり画一的な取り組みは適さないため、当社単体における実績を記載しております。
① 気候変動
当社グループは、社会課題である地球温暖化の抑制に向けて、GHG排出量の把握に努めております。
(GHG排出量)
| 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | |
| Scope1,2 (t-CO2) | 144.0 | 139.4 | 135.5 |
注1.GHG排出量の算出は、WRI(世界資源研究所)とWBCSD(世界環境経済人協議会)が主導して開発されたGHGプロトコルを参照して算出しております。
注2.算出範囲は、単体及び連結子会社である十全株式会社を対象としており、当社グループの連結売上高の70%を占めております。
今後もGHG排出量の捕捉範囲の拡大と精度向上に努め、当社グループの気候変動に関する戦略策定と併せて、将来的なGHG排出量の目標設定を検討してまいります。
② 人的資本
当社グループは、多様性の確保に向けた人材育成方針及び社内環境整備に関する方針に基づき、課題を明確化し実効性のある指標と目標について、選定の検討を進めております。具体的な目標と指標については、取締役会において決定次第、当社ウェブサイト(https://www.meiwa.co.jp/)に掲載する予定です。
なお、人的資本に係る主な指標についての当年度の実績は次のとおりであり、記載した指標以外も含めて、適切な指標と目標を決定してまいります。
| 方針 | 指標 | 2022年度実績 |
| 多様性の確保に向けた人材育成方針 | 新卒総合職女性採用比率 | 25.0% |
| 管理職に占める女性比率 | 1.8% | |
| 新規学卒採用者の3年以内離職率 | 25.0% | |
| 社内環境整備 | 男性育児休暇取得率 | 80.0% |
| 有給休暇取得率 | 59.8% | |
| 定期健康診断受診率 | 99.8% |
注.当社連結子会社は業容が様々であり画一的な取り組みは適さないため、当社単体における実績を記載しております。