有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社アケア
事業の内容:水処理関連薬品及び工業用薬品の販売、水処理装置設置工事及びメンテナンス
(2) 企業結合を行った主な理由
十全株式会社では中期経営計画「UP JUZEN21」にて、「M&Aなど投資による事業の拡大」を基本方針の一つとして掲げております。この基本方針のもと、既存ビジネスとのシナジーを求めて取り組みを行った結果、水処理に関して東北方面の地場有力販売店である株式会社アケアを取得することにいたしました。本件は、十全株式会社の業績拡大、ひいては当社グループの更なる企業価値向上が望めると判断しています。
(3) 企業結合日
2022年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
75.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である十全株式会社が現金を対価として株式を取得したため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2023年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容およびその金額
アドバイザリー費用 0百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
30百万円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額およびその算定方法
当連結会計年度の期首をみなし取得日としているため、記載を省略しております。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:株式会社アケア
事業の内容:水処理関連薬品及び工業用薬品の販売、水処理装置設置工事及びメンテナンス
(2) 企業結合を行った主な理由
十全株式会社では中期経営計画「UP JUZEN21」にて、「M&Aなど投資による事業の拡大」を基本方針の一つとして掲げております。この基本方針のもと、既存ビジネスとのシナジーを求めて取り組みを行った結果、水処理に関して東北方面の地場有力販売店である株式会社アケアを取得することにいたしました。本件は、十全株式会社の業績拡大、ひいては当社グループの更なる企業価値向上が望めると判断しています。
(3) 企業結合日
2022年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
75.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である十全株式会社が現金を対価として株式を取得したため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年4月1日から2023年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 300百万円 |
| 取得原価 | 300百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容およびその金額
アドバイザリー費用 0百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
30百万円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,260 | 百万円 |
| 固定資産 | 229 | 百万円 |
| 資産合計 | 1,490 | 百万円 |
| 流動負債 | 715 | 百万円 |
| 固定負債 | 333 | 百万円 |
| 負債合計 | 1,048 | 百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額およびその算定方法
当連結会計年度の期首をみなし取得日としているため、記載を省略しております。