(化学品セグメント) 化学品関連は、一部商材は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等により、販売が減少したことから、減収となりました。 科学システム関連につきましては、前年後半以降の需要回復が継続し、増収となりました。 以上の結果、売上高は86億85百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は2億13百万円(前年同期比23.6%増)となりました。
(合成樹脂セグメント) 国内取引では、需要は回復基調で推移し、販売は増加しましたが、国産ナフサ価格の変動により販売価格が下落したことから、減収となりました。一方、貿易取引では、輸出販売が堅調に推移したことから、増収となりました。 以上の結果、売上高は75億86百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は62百万円(前年同期比102.1%増)となりました。
(金属セラミックスセグメント) 軽金属関連は、加工製品および原材料は、需要の回復により販売が増加しましたが、建材事業の再構築により、関連商材の販売が減少したことから、減収となりました。 無機材料関連は、黒鉛電極及び関連する商材の販売が減少するとともに、市況も下落したことから、減収となりました。 以上の結果、売上高は78億88百万円(前年同期比14.1%減)、営業利益は1億10百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
2021/05/14 14:01