- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が104百万円減少し、利益剰余金が70百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2017/04/25 14:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、同社グループに対する売掛債権につき、その回収可能性について不確定であると判断し、第1四半期連結会計期間に貸倒引当金繰入額127億86百万円を特別損失として計上いたしましたが、その後の為替レートの変動により、当第2四半期連結累計期間では128億89百万円となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、694億35百万円(前年同期比23.6%減)、営業利益は5億31百万円(前年同期比55.8%減)、経常利益は4億56百万円(前年同期比62.6%減)、四半期純損失は120億16百万円(前年同期は四半期純損失8億23百万円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2017/04/25 14:12- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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