- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 30,825 | 61,455 | 91,751 | 124,326 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 811 | 1,075 | 1,617 | 2,255 |
2018/03/29 14:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
海外その他 : 輸出入取引全般、保険、総合人材ビジネス等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/29 14:24- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
昭亜㈱
(3)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の各合計額はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2018/03/29 14:24 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/29 14:24 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/29 14:24- #6 業績等の概要
当社グループは、平成28年度からスタートした5ヶ年の中期経営計画に掲げた「リスク予測機能の強化」「成長分野への投資、不採算事業からの撤退」「主要顧客への深耕、新規顧客開拓、高収益事業への進出」「エンドユーザー密着型ビジネスモデルの構築」「東南アジア地域を重点エリアとした事業展開」の5つの全体戦略に取り組んでおりますが、平成26年に買収した当社連結子会社が、特定の顧客との間で、買収前から実体を伴わない取引をしていたことが判明し、連結子会社化した時点に遡って決算を一部訂正いたしました。当社は、平成29年4月17日に公表いたしました「特別調査委員会調査報告書」の指摘事項を踏まえ、再発防止策の検討・実施・モニタリングを行う社長直属のプロジェクトチームを同月21日に設置しました。同年6月26日に東京証券取引所に再発防止のアクションプランである「改善報告書」を提出し、12月27日には、改善措置の実施状況および運用状況を記載した「改善状況報告書」を提出いたしました。当社は、外部専門家に助言を仰ぎつつ、本改善報告書に則り諸施策を実施し、再発防止、リスク管理の強化に努めております。
そのような状況の中、当連結会計年度の当社事業は、為替相場や原料価格の変動による影響を受けたものの、主要商品の販売は概ね好調に推移しました。しかし、特別調査に関する費用等を一般管理費に計上したこと、また前期には、支払が遅延していた売掛債権の一部回収による貸倒引当金戻入益や、オフィスビルの竣工による販売がありましたが、当期はこれらの要因がなかったこと等から、売上高は増収となったものの、営業利益、経常利益、および親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、1,243億26百万円(前期比1.7%増)、営業利益は15億80百万円(前期比23.4%減)、経常利益は19億67百万円(前期比7.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億30百万円(前期比2.9%減)となりました。
2018/03/29 14:24- #7 生産、受注及び販売の状況
(1) 仕入の実績
仕入高と売上高との差額は僅少であるため、記載を省略しております。
(2) 成約の実績
2018/03/29 14:24- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3. 経営成績についての分析
当連結会計年度の売上高は、為替相場や原料価格の変動による影響を受けたものの、主要商品の販売が概ね好調に推移し、前期比20億85百万円増の1,243億26百万円となりました。
営業利益は、特別調査に関する費用等を一般管理費に計上したこと等により、前期比4億83百万円減の15億80百万円となりました。
2018/03/29 14:24- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、神奈川県及びその他の地域において、賃貸等不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は260百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は262百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/03/29 14:24- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 13,511百万円 | 12,839百万円 |
| 仕入高 | 20,555 | 21,176 |
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