- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が104百万円減少し、繰越利益剰余金が70百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純損失及び1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2019/03/15 10:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が104百万円減少し、利益剰余金が70百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純損失及び1株当たり当期純損失金額に与える影響は軽微であります。
2019/03/15 10:17- #3 業績等の概要
当社は、同社グループとの取引に関わる売掛債権等につき、その回収可能性が不確実であると判断し、貸倒引当金繰入額134億10百万円を特別損失として計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、1,309億56百万円(前年同期比26.3%減)、営業利益は7億90百万円(前年同期比26.0%減)、経常利益は4億88百万円(前年同期比55.0%減)、当期純損失は127億85百万円(前年同期は当期純損失11億92百万円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2019/03/15 10:17- #4 財務制限条項に関する注記
※9 財務制限条項
当社は、当連結会計年度末における1年内返済予定の長期借入金のうち1,600百万円及び電子記録債務については、純資産(平成27年5月26日付で締結された金銭消費貸借契約(劣後特約付)の借入額は純資産に含まれるものとみなす。)及び経常利益に係る財務制限条項が付されております。
2019/03/15 10:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、売上高の減少により、前連結会計年度に比べ2億78百万円減の7億90百万円となりました。
経常利益は、営業利益の減少により、前連結会計年度に比べ5億97百万円減の4億88百万円となりました。
特別利益は、投資有価証券売却益により13億8百万円増の16億71百万円となり、また、特別損失は、貸倒引当金繰入額等により124億22百万円増の134億87百万円となりました。
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