経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 6億5300万
- 2019年3月31日 +36.14%
- 8億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、2019年を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定し、将来の持続的成長を実現するための基盤整備のステージと位置づけ、「リスク管理の更なる強化」「復配の実現」「構造改革の完遂」を重点課題とし、様々な諸施策を実行してまいります。2019/05/15 14:11
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループ事業におきましては、外需の落ち込みとそれに伴う在庫調整を背景に主要商材の需要が減少し、売上高は前年同期を下回りましたが、一部商材の仕入価格の下落等の影響で営業利益や経常利益は前年同期を上回りました。また、投資有価証券の売却益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は319億53百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は7億92百万円(前年同期比28.2%増)、経常利益は8億89百万円(前年同期比36.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億22百万円(前年同期比126.3%増)となりました。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ※4 財務制限条項2019/05/15 14:11
当社は、当第1四半期連結会計期間末における電子記録債務について、純資産(2015年5月26日付で締結された金銭消費貸借契約(劣後特約付)の借入額は純資産に含まれるものとみなす。)及び経常利益に係る財務制限条項が付されております。