- #1 事業等のリスク
2021年度も新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、特に構造的要因を抱える業界向けビジネスは回復が相当遅れると想定し、第102期(2021年12月期)の連結売上高は、1,130億円(前期比12.2%増)、営業利益は15億円
(前期比15.6%増)、経常利益は17億円(前期比4.6%増)と計画しております。
当社グループでは、業務効率化によるコストダウンなど、新型コロナウイルス感染症に対応した即効性のある収益リカバリー策と、次期中期経営計画期間での成長を実現するための投資や施策をバランスよく実行することでリスクの低減を図ってまいります。
2021/03/30 14:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当連結会計年度の当社グループ事業におきましては、主要商材の販売が減少するとともに、市況の下落等により販売価格も低下したことから、売上高は前期を下回りました。
また、貸倒引当金の戻入が減少したこと等があり、出張の自粛等による一般管理費の減少があったものの、営業利益および経常利益も前期を下回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は、賃貸用不動産の売却による固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、前期を上回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,007億26百万円(前期比16.0%減)、営業利益は12億97百万円(前期比39.6%減)、経常利益は16億25百万円(前期比34.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億85百万円(前期比42.5%増)となりました。
2021/03/30 14:15- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
※9 財務制限条項
当社は、当連結会計年度末における電子記録債務について、純資産(2015年5月26日付で締結された金銭消費貸借契約(劣後特約付)の借入額は純資産に含まれるものとみなす。)及び経常利益に係る財務制限条項が付されております。
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