四半期報告書-第96期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
(財政状態の悪化に伴うリスク)
当社は、当第1四半期連結累計期間において多額の貸倒引当金繰入額を計上し、財政状態が著しく悪化したため、金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及び電子記録債務に係る財務制限条項に抵触する可能性があり、新たな資金調達の困難性により継続企業の前提に疑義を生じさせる状況にありますが、当社の親会社である昭和電工株式会社から劣後ローン等の支援を受け、再建を図ってまいりますので、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
当社は、当第1四半期連結累計期間において多額の貸倒引当金繰入額を計上し、財政状態が著しく悪化したため、金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及び電子記録債務に係る財務制限条項に抵触する可能性があり、新たな資金調達の困難性により継続企業の前提に疑義を生じさせる状況にありますが、当社の親会社である昭和電工株式会社から劣後ローン等の支援を受け、再建を図ってまいりますので、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。