訂正有価証券報告書-第96期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2019/03/15 10:17
【資料】
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【項目】
126項目

有報資料

1. 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。この連結財務諸表作成にあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
なお、決算日における資産及び負債の貸借対照表上の金額及び当連結会計年度における収益及び費用の損益計算書上の金額の算定には、将来に関する判断・見積りを行なう必要があり、当社グループは過去の実績等を勘案し、合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
2. 財政状態についての分析
資産は、前連結会計年度末に比べ190億85百万円減少し、611億28百万円となりました。主な要因は、「受取手形及び売掛金」の減少であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ52億50百万円減少し、582億77百万円となりました。主な要因は、「短期借入金」の減少であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ138億34百万円減少し、28億51百万円となりました。主な要因は、貸倒引当金の計上による「利益剰余金」の減少であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末から16.2ポイント下降して4.3%となりました。
3. 経営成績についての分析
当連結会計年度の売上高は、鉄鋼関連ビジネスの整理、撤退等の影響により、前連結会計年度に比べ468億21百万円減の1,309億56百万円となりました。
営業利益は、売上高の減少により、前連結会計年度に比べ2億78百万円減の7億90百万円となりました。
経常利益は、営業利益の減少により、前連結会計年度に比べ5億97百万円減の4億88百万円となりました。
特別利益は、投資有価証券売却益により13億8百万円増の16億71百万円となり、また、特別損失は、貸倒引当金繰入額等により124億22百万円増の134億87百万円となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ117億11百万円減の△113億26百万円となり、当期純利益は前連結会計年度に比べ115億93百万円減の△127億85百万円となりました。
4.キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、1[業績等の概要]に記載しております。

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