訂正有価証券報告書-第94期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2015/03/27 11:41
【資料】
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【項目】
133項目

有報資料

1. 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。この連結財務諸表作成にあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
なお、決算日における資産及び負債の貸借対照表上の金額及び当連結会計年度における収益及び費用の損益計算書上の金額の算定には、将来に関する判断・見積りを行なう必要があり、当社グループは過去の実績等を勘案し、合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
2. 財政状態についての分析
資産は、前連結会計年度末に比べ160億1百万円増加し、713億92百万円となりました。主な内訳は、「受取手形及び売掛金」の増加であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ138億72百万円増加し、530億68百万円となりました。主な内訳は、「支払手形及び買掛金」の増加であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ21億29百万円増加し、183億24百万円となりました。これは、当期純利益の計上が主因であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末から3.7ポイント下降して25.4%となりました。
3. 経営成績についての分析
当連結会計年度の売上高は、販売が好調に推移した結果、前連結会計年度に比べ324億82百万円増の1,665億31百万円となりました。
営業利益は、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により、前連結会計年度に比べ6億8百万円増の23億35百万円となりました。
経常利益は、営業利益の増加により、前連結会計年度に比べ5億98百万円増の23億20百万円となりました。
特別利益は、契約解除補償金等により1億90百万円増の2億57百万円となりました。
特別損失は、投資有価証券評価損等により59百万円増の1億50百万円となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ7億29百万円増の24億26百万円となり、当期純利益は前連結会計年度に比べ4億59百万円増の14億40百万円となりました。
4.キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、1[業績等の概要]に記載しております。

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