有価証券報告書-第99期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は主として、取り扱う商品・製品、提供するサービス及び販売経路の共通性により区分したセグメントから構成されており、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「生活環境・アグリ」、「海外その他」を報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主な商品は以下のとおりであります。
化学品 : 有機・無機化学品、食品添加物、分析機器等
合成樹脂 : 合成樹脂原料・製品等
金属 : アルミニウム合金、軽圧品、加工製品、研削材、耐火材、黒鉛電極等
生活環境・アグリ : 建材、不動産、電子材料、機械、肥料・農業資材等
海外その他 : 輸出入取引全般、保険代理店業、人材派遣業等
また、当社グループの報告セグメントの区分は、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「生活環境」、「海外その他」としておりましたが、当連結会計年度より、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「生活環境・アグリ」、「海外その他」に変更しました。
これは、事業構造変革の一環として、従来以上に相乗効果を発揮すべく組織の一部を再編成したことに伴うもので、これまで「化学品」に含めておりました農業関連事業を「生活環境」に、また「生活環境」に含めておりましたアルミスペーサー事業を「金属」にそれぞれ変更するとともに、「生活環境」は「生活環境・アグリ」に報告セグメントを改称したものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額5,620百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産等であります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額1百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額5,503百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(注) 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(注) 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は主として、取り扱う商品・製品、提供するサービス及び販売経路の共通性により区分したセグメントから構成されており、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「生活環境・アグリ」、「海外その他」を報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主な商品は以下のとおりであります。
化学品 : 有機・無機化学品、食品添加物、分析機器等
合成樹脂 : 合成樹脂原料・製品等
金属 : アルミニウム合金、軽圧品、加工製品、研削材、耐火材、黒鉛電極等
生活環境・アグリ : 建材、不動産、電子材料、機械、肥料・農業資材等
海外その他 : 輸出入取引全般、保険代理店業、人材派遣業等
また、当社グループの報告セグメントの区分は、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「生活環境」、「海外その他」としておりましたが、当連結会計年度より、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「生活環境・アグリ」、「海外その他」に変更しました。
これは、事業構造変革の一環として、従来以上に相乗効果を発揮すべく組織の一部を再編成したことに伴うもので、これまで「化学品」に含めておりました農業関連事業を「生活環境」に、また「生活環境」に含めておりましたアルミスペーサー事業を「金属」にそれぞれ変更するとともに、「生活環境」は「生活環境・アグリ」に報告セグメントを改称したものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 生活環境 ・アグリ | 海外その 他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 34,169 | 33,609 | 37,829 | 14,097 | 4,620 | 124,326 | - | 124,326 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 68 | 79 | 634 | 466 | 779 | 2,027 | △2,027 | - |
| 計 | 34,237 | 33,688 | 38,463 | 14,563 | 5,399 | 126,353 | △2,027 | 124,326 |
| セグメント利益 | 467 | 63 | 532 | 191 | 329 | 1,584 | △4 | 1,580 |
| セグメント資産 | 11,796 | 13,621 | 12,748 | 12,292 | 3,430 | 53,889 | 5,620 | 59,510 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 39 | 21 | 57 | 133 | 9 | 261 | - | 261 |
| 持分法投資利益 | 21 | 369 | - | △42 | - | 348 | - | 348 |
| 持分法適用会社への投資額 | 113 | 2,063 | - | - | - | 2,176 | - | 2,176 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 22 | 10 | 69 | 21 | 0 | 124 | 18 | 143 |
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額5,620百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産等であります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 生活環境 ・アグリ | 海外その 他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 34,799 | 37,657 | 39,633 | 13,980 | 4,431 | 130,502 | - | 130,502 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 68 | 104 | 269 | 441 | 478 | 1,361 | △1,361 | - |
| 計 | 34,867 | 37,761 | 39,903 | 14,422 | 4,909 | 131,864 | △1,361 | 130,502 |
| セグメント利益 | 401 | 180 | 846 | 195 | 255 | 1,880 | 1 | 1,882 |
| セグメント資産 | 11,520 | 14,123 | 14,595 | 12,267 | 3,044 | 55,551 | 5,503 | 61,055 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 39 | 18 | 59 | 130 | 8 | 256 | - | 256 |
| 持分法投資利益 | 15 | 163 | - | 3 | - | 181 | - | 181 |
| 持分法適用会社への投資額 | 123 | 1,214 | - | - | - | 1,338 | - | 1,338 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 42 | 1 | 46 | 34 | 8 | 133 | 45 | 179 |
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額1百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額5,503百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | その他 | 合計 |
| 100,416 | 3,862 | 19,964 | 82 | 124,326 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | その他 | 合計 |
| 116,951 | 2,108 | 11,312 | 130 | 130,502 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 生活環境 ・アグリ | 海外その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 33 | - | 7 | 40 |
(注) 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 生活環境 ・アグリ | 海外その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | 13 | - | - | - | 13 |
(注) 「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 生活環境 ・アグリ | 海外その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 1 | - | - | - | - | - | 1 |
| 当期末残高 | 0 | - | - | - | - | - | 0 |
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 生活環境 ・アグリ | 海外その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 0 | - | - | - | - | - | 0 |
| 当期末残高 | 0 | - | - | - | - | - | 0 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。