訂正有価証券報告書-第95期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は主として、取り扱う商品・製品、提供するサービス及び販売経路の共通性により区分したセグメントから構成されており、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「海外」、「生活環境その他」を報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主な商品は以下のとおりであります。
化学品 : 有機・無機化学品、食品、肥料、分析機器等
合成樹脂 : 合成樹脂原料、製品等
金属 : アルミ地金、軽圧品、セラミックス、炭素、レアアース等
海外 : 鉄鉱石、鉄鋼原料等
生活環境その他 : 建材、不動産、電子材料、機械、保険、総合人材ビジネス等
また、当社グループの報告セグメントの区分は、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「生活環境」、「情報電材その他」としておりましたが、当連結会計年度より、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「海外」、「生活環境その他」に変更しております。
これは、事業構造変革の一環として既存の組織を見直し、従来以上に相乗効果を発揮すべく組織の一部を再編成したことに伴うものであります。
変更点としては、従来「情報電材その他」に含めておりました「海外」を独立した報告セグメントとし、「生活環境」と「情報電材その他」を「生活環境その他」に統合しております。また、「生活環境」に含めておりました食品関連を「化学品」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額9,983百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産等であります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額0百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額9,723百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
「化学品」セグメントにおいて、株式会社ビー・インターナショナルののれんの減損により、減損損失1,036百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
当連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
「金属」セグメントにおいて、昭和電工アルミ販売株式会社の株式を65%取得し、連結の範囲に含めたことに伴い負ののれんが発生いたしました。当該事象による当連結会計年度の負ののれん発生益の計上額は76百万円であります。
当連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社は主として、取り扱う商品・製品、提供するサービス及び販売経路の共通性により区分したセグメントから構成されており、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「海外」、「生活環境その他」を報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主な商品は以下のとおりであります。
化学品 : 有機・無機化学品、食品、肥料、分析機器等
合成樹脂 : 合成樹脂原料、製品等
金属 : アルミ地金、軽圧品、セラミックス、炭素、レアアース等
海外 : 鉄鉱石、鉄鋼原料等
生活環境その他 : 建材、不動産、電子材料、機械、保険、総合人材ビジネス等
また、当社グループの報告セグメントの区分は、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「生活環境」、「情報電材その他」としておりましたが、当連結会計年度より、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「海外」、「生活環境その他」に変更しております。
これは、事業構造変革の一環として既存の組織を見直し、従来以上に相乗効果を発揮すべく組織の一部を再編成したことに伴うものであります。
変更点としては、従来「情報電材その他」に含めておりました「海外」を独立した報告セグメントとし、「生活環境」と「情報電材その他」を「生活環境その他」に統合しております。また、「生活環境」に含めておりました食品関連を「化学品」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 海外 | 生活環境 その他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 35,599 | 39,285 | 34,543 | 41,468 | 14,634 | 165,531 | - | 165,531 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 95 | 143 | 1,324 | 793 | 359 | 2,716 | △2,716 | - |
| 計 | 35,695 | 39,428 | 35,867 | 42,261 | 14,993 | 168,247 | △2,716 | 165,531 |
| セグメント利益 | 414 | 216 | 471 | 682 | 553 | 2,336 | △2 | 2,335 |
| セグメント資産 | 13,159 | 11,567 | 10,692 | 13,230 | 12,759 | 61,409 | 9,983 | 71,392 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 61 | 16 | 30 | 5 | 81 | 196 | - | 196 |
| 持分法投資利益 | 13 | 17 | - | 4 | - | 35 | - | 35 |
| 持分法適用会社への投資額 | 59 | 45 | - | 16 | - | 122 | - | 122 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 67 | 2 | 22 | 1 | 12 | 106 | 111 | 217 |
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額9,983百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産等であります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 海外 | 生活環境 その他 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 39,572 | 41,949 | 37,584 | 44,530 | 14,140 | 177,777 | - | 177,777 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 58 | 132 | 865 | 1,157 | 402 | 2,617 | △2,617 | - |
| 計 | 39,631 | 42,082 | 38,449 | 45,688 | 14,543 | 180,395 | △2,617 | 177,777 |
| セグメント利益又は損失(△) | 117 | 233 | 637 | △379 | 459 | 1,067 | 0 | 1,068 |
| セグメント資産 | 15,243 | 15,101 | 11,106 | 14,665 | 14,372 | 70,490 | 9,723 | 80,213 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 72 | 19 | 35 | 6 | 97 | 232 | - | 232 |
| 持分法投資利益 | 15 | 7 | - | 7 | - | 30 | - | 30 |
| 持分法適用会社への投資額 | 69 | 2,076 | - | 27 | - | 2,173 | - | 2,173 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 57 | 2 | 13 | 0 | 936 | 1,011 | 34 | 1,045 |
(注) 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額0百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額9,723百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | その他 | 合計 |
| 115,534 | 42,992 | 6,868 | 136 | 165,531 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| FOCUS TRADING CO.,LTD. | 17,732 | 海外 |
当連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 中国 | アジア | その他 | 合計 |
| 123,174 | 46,142 | 8,374 | 86 | 177,777 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
「化学品」セグメントにおいて、株式会社ビー・インターナショナルののれんの減損により、減損損失1,036百万円を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 海外 | 生活環境 その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 14 | - | - | - | - | - | 14 |
| 当期末残高 | 26 | - | - | - | - | - | 26 |
当連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 海外 | 生活環境 その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 14 | - | - | - | - | - | 14 |
| 当期末残高 | 16 | - | - | - | - | - | 16 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
「金属」セグメントにおいて、昭和電工アルミ販売株式会社の株式を65%取得し、連結の範囲に含めたことに伴い負ののれんが発生いたしました。当該事象による当連結会計年度の負ののれん発生益の計上額は76百万円であります。
当連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
該当事項はありません。