営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -7543万
- 2017年3月31日
- -1046万
個別
- 2016年3月31日
- 4514万
- 2017年3月31日 +68.45%
- 7604万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/29 10:54
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部門で使用する固定資産であります。2017/06/29 10:54 - #3 業績等の概要
- 東京支店2017/06/29 10:54
自動車向け巻線、電線、配線板、電磁鋼板は、主力の既存車種とモデルチェンジ向けが年度を通じて堅調に推移いたしました。また遊技機向け配線板材料は、遊技機性能の規制強化後に各社の新規製品販売の立ち上がりで上期に伸長し、下期は大口の太陽光発電設備向け電線が売上に大きく寄与いたしました。更に新規顧客としてビル・住宅建材向け塗料用樹脂及び自動車部品用電気絶縁塗料も順調に立ち上がったほか、電力向け電磁鋼板、住宅用の表面処理鋼板、半導体向け部材、医療機器向け光伝送ケーブルの売上も堅調に推移いたしました。この結果、当支店の売上高は8,712百万円と前年同期と比べ281百万円(3.3%)の増加となり、営業利益は48百万円と前年同期と比べ8百万円(14.9%)の減少となりました。
大阪支店