有価証券報告書-第103期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は創業以来利益確保に努め、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。配当については、各決算期の経営成績並びに今後の事業展開を考慮し、安定した配当を維持・継続しつつ、株主の皆様に還元していくことを基本方針としております。
この基本方針に基づき当期は、平成30年6月28日開催の第103期定時株主総会において、配当として、1株につき5円の配当を実施することにいたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、会社法第454条第5項に現定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
内部留保金については、企業体質の強化及び事業拡大の原資として活用し、これがひいては将来、安定的配当に寄与していくものと考えております。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この基本方針に基づき当期は、平成30年6月28日開催の第103期定時株主総会において、配当として、1株につき5円の配当を実施することにいたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、会社法第454条第5項に現定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
内部留保金については、企業体質の強化及び事業拡大の原資として活用し、これがひいては将来、安定的配当に寄与していくものと考えております。
(注) 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成30年6月28日 | 29,884 | 5.00 |
| 定時株主総会決議 |