有価証券報告書-第111期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は創業以来利益確保に努め、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。配当については、各決算期の経営成績並びに今後の事業展開を考慮し、安定した配当を維持・継続しつつ、株主の皆様に還元していくことを基本方針としております。
しかしながら、当期は当社株式に対する公開買付けが実施されている状況を踏まえ、当該公開買付価格との関係や株主間の公平性等を総合的に勘案した結果、期末配当を無配とすることに決定いたしました。 今後の配当につきましては、公開買付けの結果及び経営環境等を踏まえ、適切に検討してまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、会社法第454条第5項に現定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
内部留保金については、企業体質の強化及び事業拡大の原資として活用し、これがひいては将来、安定的配当に寄与していくものと考えております。
しかしながら、当期は当社株式に対する公開買付けが実施されている状況を踏まえ、当該公開買付価格との関係や株主間の公平性等を総合的に勘案した結果、期末配当を無配とすることに決定いたしました。 今後の配当につきましては、公開買付けの結果及び経営環境等を踏まえ、適切に検討してまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、会社法第454条第5項に現定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
内部留保金については、企業体質の強化及び事業拡大の原資として活用し、これがひいては将来、安定的配当に寄与していくものと考えております。