有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主力事業を展開する水産物卸売市場においては、大型商材の冷凍サケやマグロなどの荷動きの低下や、海水温の上昇や天候不順により天然魚介類の水揚げが不安定になりましたが、当社といたしましては、集荷体制に万全を期してまいりました。2016/04/14 16:39
このような状況のもと、当社グループの売上高は48,956百万円(前年同期比2.2%増)となり、売上総利益は一部冷凍品の相場下落により2,444百万円(前年同期比8.5%減)となりましたが、貸倒引当金繰入額の戻入等により、営業利益は374百万円(前年同期比56.6%増)、経常利益は480百万円(前年同期比42.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は344百万円(前年同期比25.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。