営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 7億5000万
- 2017年12月31日 -18.67%
- 6億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2019/03/15 15:46
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/15 15:46
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 水産物卸売事業における売上高は、年末に主力商材のイクラなど魚卵類やホタテ、ズワイガニなどの価格高騰により149,380百万円(前年同期比0.8%増)と前年並みとなりましたが、集荷販売経費は減少したものの、貸倒引当金繰入額や業務委託手数料等の一般管理費の増加により、営業損益は144百万円の赤字(前年同期は40百万円の黒字)となりました。2019/03/15 15:46
冷蔵倉庫事業における売上高は、保管料売上や荷役料売上が増加し、3,961百万円(前年同期比4.6%増)となり、経費が前年並みにとどまったため営業利益は454百万円(前年同期比20.2%増)となりました。
不動産賃貸事業における売上高は入退去の頻度が減少したため302百万円(前年同期比11.1%減)となり修繕費の増加により営業利益は242百万円(前年同期比18.9%減)となり、荷役事業における売上高は224百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は58百万円(前年同期比53.7%増)となりました。