営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 5億2100万
- 2020年9月30日 +15.74%
- 6億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2020/11/13 14:45
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 14:45
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下、当社グループの中核事業である水産物卸売事業においては、業務筋向けを中心に極めて厳しい販売環境が継続し、特に高単価水産物の需要が大きく後退しました。一方、外出自粛規制などによる食に関する消費行動の変化で、量販店やネット通販向けの売上が拡大するとともに、冷蔵倉庫事業も順調に推移しました。2020/11/13 14:45
その結果、当社グループの売上高は85,765百万円(前年同期比7.3%減)となりましたが、売上総利益率の改善が寄与し、売上総利益額は増加、販売費及び一般管理費の減少もあり、営業利益は603百万円(前年同期比15.6%増)、経常利益694百万円(前年同期比17.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益を計上した結果、391百万円(前年同期比83.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。