有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。経過的な取扱いでは、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合に累積的影響があれば、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減することになっておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。2022/06/23 15:52
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」と「売掛金」に区分して表示し、「契約負債」、「返金負債」につきましては、金額的な重要性が低いことから流動負債の「その他」に含めて表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度については新たな表示方法による組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.財政状態2022/06/23 15:52
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金の減少2,046百万円、受取手形及び売掛金の増加1,193百万円、商品及び製品の増加2,797百万円、有形固定資産の増加1,639百万円、投資その他の資産の減少1,718百万により、2,758百万円増の71,613百万円となりました。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ支払手形及び買掛金の増加590百万円、短期借入金の増加400百万円等により972百万円増の42,582百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2022/06/23 15:52
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は主に業務上関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。