営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 20億7900万
- 2025年9月30日 -11.64%
- 18億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2025/11/13 16:10
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「水産物卸売事業」セグメントにおいて、9百万円の減損損失を計上しております。2025/11/13 16:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や、堅調に推移するインバウンド需要を背景に、緩やかな回復を維持しました。一方で、食品や生活必需品の物価上昇による消費者の節約志向の高まりや米国の通商政策による世界経済の変動も予想され、先行きは不透明な状況が続いております。2025/11/13 16:10
こうした状況下、当社グループの中核事業である水産物卸売事業においては、さんま並びに冷凍加工品の販売が好調に推移し、売上高は前年同期比増加しました。一方、営業利益は原料相場の高騰もあり、前年同期比減少しました。また冷蔵倉庫事業は入庫数量の減少、電力料や人件費の増加により売上、利益ともに前年同期比減少しました。
その結果、当社グループの売上高は76,996百万円(前年同期比5.5%増)となり、営業利益は1,837百万円(前