営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年4月30日
- 3億2219万
- 2015年4月30日 -49.67%
- 1億6215万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、工具販売につきましては、新規分野への進出、顧客層の見直し、組織的営業の推進を行い、収益基盤の強化に努めました。2015/06/12 13:32
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、10,032百万円で、前年同四半期比640百万円、6.0%の減少となりました。営業利益は162百万円で、前年同四半期比160百万円、49.7%の減少となりました。経常利益は、323百万円で、前年同四半期比99百万円、23.5%の減少となりました。第2四半期純利益は、270百万円で、前年同四半期比9百万円、3.6%の増加となりました。売上高の減少に伴い営業利益、経常利益は前年同四半期を下回っているものの、土地売却により特別利益に固定資産売却益69百万円を計上したため、四半期純利益は増加しております。
今後の見通しとしましては、製造業企業などの設備投資、首都圏を中心とする再開発、オリンピックなどの需要が顕在化し、上半期からの持ち直しが期待されます。