- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益、経常利益)
営業外収益は334百万円となり、前連結会計年度に比べ71百万円(前期比27.1%)増加となりました。これは受取配当金の増加や、有価証券運用益の増加によるものであります。営業外費用は、97百万円となり、前連結会計年度に比べ89百万円(前期比48.0%)減少となりました。これは前連結会計年度にあった新物流倉庫建設のためのシンジケートローン契約によるシンジケートローン手数料によるものであります。この結果、経常利益は395百万円となり、前連結会計年度に比べ376百万円(前期比2,070.5%)増加となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2022/01/26 11:21- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2022/01/26 11:21- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた20,791千円は、「有価証券運用益」3,064千円、「その他」18,775千円として組替えております。
なお「営業外費用」の「その他」に表示していた6,039千円は下記と併せ組み替えております。
前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「シンジケートローン手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、「その他」に含めて表示しております。
2022/01/26 11:21