営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年1月31日
- -2321万
- 2022年1月31日
- 1億2708万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/03/17 10:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び営業利益はそれぞれ9百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績の分析2022/03/17 10:02
売上高は、4,948百万円(前年同期比10.1%の増加)となりました。売上総利益は、1,091百万円(前年同期比14.0%の増加)となりました。販売費及び一般管理費は、964百万円(前年同期比1.6%の減少)となり、営業利益は127百万円(前年同期は営業損失23百万円)となりました。経常利益は123百万円(前年同期は経常利益2百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間の売上高及び営業利益はそれぞれ9百万円減少しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。