有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年7月31日)2023/09/14 15:18
当社グループの事業内容は、鋲螺商品の卸売およびこれに附帯する事業を営む単一事業であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年11月1日 至 2023年7月31日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2023/09/14 15:18
当社グループの事業内容は、鋲螺商品の卸売およびこれに附帯する事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益については、単一区分と判断し、収益及びキャッシュ・フローの性質、金額、時期及び不確実性に影響を及ぼす要因がないことから、主要な要因に基づく区分で分解した情報は記載しておりません。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/09/14 15:18
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年7月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年9月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 28,007,448 28,007,448 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株であります。 計 28,007,448 28,007,448 ― ― - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主に関連いたします建設業界におきましては、都市部の再開発プロジェクトとインフラ改善計画が進行中で、公共投資の増加が見られましたが、人件費の上昇、特に専門技術者の不足、並びに建設資材の供給不足と価格高騰が影響し、プロジェクトの遅延やコストオーバーなど、業界全体における厳しい状況は依然として継続しました。2023/09/14 15:18
このような状況の中で当社グループは、ねじ卸業者向けウェブ受注システム「ねじネット」、IoT技術を利用した商品受け渡し用スマートロッカー「ねじロッカー」など、各種デジタル化施策を推進しました。さらに、企業のAI活用能力を高めるため、全社員が生成系AIについてのオンライン講習を受講するなど、全社をあげてリスキリングに取り組みました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、16,221百万円(前年同期比7.8%増)となりました。損益面では、営業利益は601百万円(前年同期比215.1%増)、経常利益は900百万円(前年同期比175.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は616百万円(前年同期比184.5%増)となりました。