水産物卸売業は、売上高は593億75百万円(前年同期は610億48百万円)、セグメント利益は37百万円(前年同期は20百万円のセグメント利益)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は3億53百万円(前年同期は3億44百万円)、セグメント利益は43百万円(前年同期は13百万円のセグメント利益)となりました。不動産賃貸業は、売上高は2億25百万円(前年同期は2億24百万円)、セグメント利益は1億30百万円(前年同期は1億27百万円のセグメント利益)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は155億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億26百万円増加いたしました。流動資産は93億75百万円となり、11億94百万円増加いたしました。これは主に年末商戦による販売増により売掛金が増加したことによるものです。固定資産は61億69百万円となり、14億88百万円増加いたしました。これは主に冷蔵庫の新設に伴う建設仮勘定の増加によるものです。当第3四半期連結会計期間末の負債は106億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億78百万円増加いたしました。流動負債は91億15百万円となり、23億84百万円増加いたしました。これは主に買掛金と短期借入金の増加によるものです。固定負債は15億4百万円となり、6百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の返済によるものです。当第3四半期連結会計期間末の純資産は49億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ、3億48百万円増加いたしました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加及びその他有価証券評価差額金の増加によるものです。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の35.93%から31.88%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2016/02/15 9:13