経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -1億2100万
- 2017年9月30日
- 800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取巻く水産卸売業界においては、台風や集中豪雨などの天候不順による漁獲量の減少や諸外国による漁獲規制や水産資源の減少、また市場外流通の増大、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な諸問題、消費者の安全・節約志向や魚離れや人材確保の困難等、厳しい業界環境が続いております。2017/11/14 9:07
このような状況のもと、当社グループの売上高は372億53百万円(前年同期売上高356億76百万円)と増収となりましたが、販売コストの増加等により、営業損失2億10百万円(前年同期営業損失1億62百万円)、豊洲市場への移転延期に伴う東京都からの補償金とその関連費用を営業外損益に計上したことにより、経常利益は8百万円(前年同期経常損失1億21百万円)、また豊洲市場に建設した豊洲冷蔵庫等に対する環境省と東京都からの補助金を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益3億49百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1億23百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。