- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2018/08/13 9:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
水産物卸売業は、売上高は190億87百万円(前年同期は180億51百万円)、セグメント損失77百万円(前年同期は89百万円のセグメント損失)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は1億11百万円(前年同期は1億円)、セグメント利益4百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。不動産賃貸業は、売上高は39百万円(前年同期は38百万円)、セグメント利益は22百万円(前年同期は20百万円のセグメント利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は171億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億73百万円減少いたしました。流動資産は75億59百万円となり、18億58百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が減少したことによるものです。固定資産は94億52百万円となり、20百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産の減価償却によるものです。当第1四半期連結会計期間末の負債は110億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億2百万円減少いたしました。流動負債は44億58百万円となり、18億6百万円減少いたしました。これは主に短期借入金の返済によるものです。固定負債は66億26百万円となり、3百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券の時価評価に伴う繰延税金負債の増加によるものです。当第1四半期連結会計期間末の純資産は60億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ、70百万円減少いたしました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の32.2%から35.3%となりました。
2018/08/13 9:25- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
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