契約資産(純額)
連結
- 2024年3月31日
- 54億1800万
- 2025年3月31日 -6.63%
- 50億5900万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報2025/06/26 10:00
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、主に工事契約において、進捗度の測定に基づき認識した収益の対価に対する権利であり、契約負債は、顧客からの前受金であります。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 37,701 40,105 契約資産(期首残高) 3,531 5,418 契約資産(期末残高) 5,418 5,059 契約負債(期首残高) 4,217 5,331 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2025/06/26 10:00
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 売掛金 22,885 百万円 25,856 百万円 契約資産 5,418 百万円 5,059 百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は1,006億72百万円であり、前連結会計年度末の947億56百万円に比べ、59億15百万円増加いたしました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べ、48億2百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が20億97百万円増加したこと、受取手形、売掛金及び契約資産と電子記録債権が合計で20億45百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ、11億13百万円増加いたしました。主な要因は、投資有価証券の時価が上昇したことにより前連結会計年度末に比べ8億25百万円増加したこと等によるものであります。2025/06/26 10:00
当連結会計年度末の負債合計は566億55百万円であり、前連結会計年度末の543億79百万円に比べ、22億76百万円増加いたしました。このうち流動負債は、前連結会計年度末に比べ、19億36百万円増加いたしました。主な要因は、前受金が20億67百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ、3億40百万円増加いたしました。主な要因は、繰延税金負債が3億37百万円増加したこと等によるものであります。