- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん861百万円及び資本剰余金1,241百万円が減少するとともに、利益剰余金が379百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ88百万円増加しております。
2016/02/12 14:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは営業力の強化を図り、未開拓エリアへの進出や未取引先へのアプローチを積極的に進めるとともに、既存得意先への深耕拡売を推進し、食肉および食肉加工品の拡売に注力した結果、売上高は増加となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,336億27百万円(前年同四半期比9.6%増)、営業利益は31億71百万円(前年同四半期比18.9%減)、経常利益は46億3百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては29億53百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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