営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 9100万
- 2016年6月30日 +999.99%
- 11億7200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食肉業界では、国産牛肉は出荷量が前年より減少し、市況は高値で推移しました。国産豚肉は出荷量が前年より増加しましたが市況は前年を上回りました。国産鶏肉は、出荷量が前年より増加し、市況は前年を下回りました。輸入牛肉・輸入豚肉・輸入鶏肉は、輸入量が前年を上回り市況は前年を下回りました。2016/08/12 14:31
このような状況の中、当社グループは深耕拡売を強化するとともに、新規取引先へ食肉及び食肉加工品の販売に注力した結果、輸入食肉相場の安値により売上高は前年を下回りましたが、営業利益は増加となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は722億52百万円(前年同四半期比3.4%減)、営業利益は11億72百万円(前年同四半期比1,187.9%増)、経常利益は15億70百万円(前年同四半期比151.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては11億5百万円(前年同四半期比662.1%増)となりました。