営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 31億7100万
- 2016年12月31日 +48.12%
- 46億9700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食肉業界では、国産牛肉の出荷頭数の前年割れが続いており、市況は高値で推移しました。国産豚肉は生産量が伸び悩み一時的な相場上昇がみられましたが、国産鶏肉は生産量が前年より増加し市況は安値で推移しました。輸入牛肉、輸入豚肉、輸入鶏肉は、輸入量が前年より増加し市況は前年を下回り推移しました。2017/02/14 15:11
このような状況の中、当社グループの各部門が連携して営業力の更なる強化、食肉および加工食品の新規・深耕拡売に努めた結果、売上高および営業利益ともに増加となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,370億36百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は46億97百万円(前年同四半期比48.1%増)、経常利益は55億65百万円(前年同四半期比20.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては37億82百万円(前年同四半期比28.1%増)となりました。